冬のミニ手芸ピクニック




12/3。

前回秋に開催して好評だった"手芸ピクニック"*

冬の野外は寒い、、ということで スタッフ きょんちゃんのおばあさまのお宅でミニ手芸ピクニックを開催致しました♡






きょんちゃんのおばあちゃんは 最近何かと話題な街"富田林市寺内町"という とても雰囲気のある古い町並みの場所で暮らしています。

おしゃれでかわいいお店が最近増えて来ている街なんですよ♩














こんな感じの町並みに 小さなお店がぽつりぽつりとopenしています。





とっても気遣いが優しい きょんちゃんのおばあちゃん。
子供達は 優しい人がわかる。みんなおばあちゃんに懐いていました。






今回もみんなでわいわい食べて作って楽しかった♡












次回は2017年の春。

ちょっと大きくやろうと思います。
チームモロッコカゴ 手芸ピクニック実行委員会! がんばります*


ご期待ください*







tomoknit.









workshop ライプハウス様





11.27。

大阪府東大阪市にあります アート教室アトリエライプハウスさん と
生活介護施設ライプハウスさんの合同企画で
"親子でオリジナルにんぎょうをつくろうworkshop"を開催させて頂きました。









ライプハウスさんは「障がいを持った方々が人生を楽しめる場所をつくりたい。」と絵画を中心とした美術教室、そして生涯学べる場所として生活介護事業所を運営されています。



代表の大澤さん始めスタッフの方々は 優しく、時に厳しく、とてもフラットに障がい者の方々と向き合い日々制作活動をサポートされており 
まずその姿に感銘を受けたことが始まり。

何度もミーティングを重ね、まず第一歩として今回のワークショップ開催が決まりました。









参加者の皆様が入って来て まず「わあ!」っとなった材料テーブル!
tomoknitワークショップのこだわりです^^












今回は親子参加限定ということで 7組15名の方がご参加くださいました。






予想外だったのは お母さんの 熱中っぷり!


親子で相談したり、一緒にパーツをつけたり。

あちこちから
「たのしい!」
「毎日来たいね」
と声が聞こえます。


















黙々と手を動かす人。
ゆっくりだけど、すこしサポートすると手が進む人。
遊んで色んなものに興味を持ちながらデコレーションをしていく子。



すぐ作りたいイメージが浮かぶ人もいれば
作りながら変わって行く人もいる。




それぞれの感覚。
それぞれのスピード。 














たくさん笑いながら あっと言う間の2時間。

そして完成したのがこちら!







どれもこれも めっちゃかわいい!!!!!

最後は全員で集合写真と、それぞれの親子写真を撮っておひらきとなりました。




ふわふわした 綿入れ人形を かわいい、と抱きしめている姿にキュン♡













何かを"つくる"ということ。
自分の手で生み出すということ。
熱中して手を動かすことは ちょっとした非日常の時間。


「リフレッシュになりました!」と言ってくださったお母さん。
「またこれがあるときは来たい」と言ってくださった自閉症の女性。



それぞれの中に すこし特別なモノヅクリ時間として残れば大成功です*







ライプハウス様、参加者の皆様、ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します*





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障がいを抱えた方も 健常者の方も 絵画教室をお探しの方はぜひぜひオススメ致します。

アトリエ ライプハウス
http://www.ripehouse.jp/




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tomoknitでは障がいを抱えた方を対象にしたワークショップや
作業所、放課後デイ、生活介護施設等での手芸療育、
授産製品の開発等を承っております。

ご興味ある担当者様がおられましたら お気軽にサイトのコンタクトページよりお問い合わせください。

追ってご連絡させていただきます。



tomoknit.
http://tomoknit.com/





和歌山HOME PARTY


2016.11.26。

和歌山県田辺市という街で行われた"HOME PARTY 〜re:birth day〜"というイベントへ出店させていただきました。




会場は海蔵寺というお寺。






荘厳で風格ある立派なお寺です。




和歌山ということで来場者の皆様へは和歌山銘菓かげろうがプレゼントされました。 スタッフには和歌山ビールも。







主催者の峯松さんが 自身で手作りしたキャンドルに火が灯されて始まったライブ。

超満員のお客さんは大盛り上がり。
caravanの愛あるMCに胸が熱くなります。。。











tomoknitも 準備段階から少しだけ関わらせていただいた今回のイベント。

11月26日という開催日にも意味がある、主催者の個人的な想いも含めて
とても深く大きなものが核にあるイベントでした。





caravanさんのライブの端々には
そんなイベントの核となる部分を しっかり汲み取ってくれているんだなあって
私が見ていても感じるくらいの温かいものがあり、、、

本当にぐっと心に染みました。






ライブペイントをしていたtomioさんも同じで 優しい笑顔と空気感を纏いながら
その心意気が 一筆一筆から伝わってくるようでした。












チームDAKOTA from大阪
最近caravanに衣装提供している おなじみnasngwamのデザイナーノリさんも家族で大阪から駆けつけてくださいました。
ずっと仲良くしてくださってお世話になっている上村さんファミリーも 大阪から。




姫路から にじのわまつりチームも来ていたし
神戸や静岡から京都、和歌山市内からも 本当にたくさんの場所からたくさんの方が来場してくださっていました。







ミーハー丸出しでcaravanと撮ってもらった(ダブルピース。。。)









caravanが
「時系列がバラバラの色んな出来事や人が ここで交わったような そんな日です」と言った。


tomoknitにとっても、そんな夜でした。









すべての出来事には意味があって
そのすべてが君と誰かを繋ぐ

/サンディアゴの道



本編ラストのこの曲の歌詞が すっと心に入ってきました。














tomoknitブースにお立ち寄りくださった皆様
お買い物してくださった皆様
イベントに関わったすべての皆様
ありがとうございました。


またそれぞれの旅の途中、どこかでお会いしましょう*











tomoknit.